想い・ビジョン

MESSAGE

安心できる場所から、
自分らしい暮らしを。

グループホームオレンジは、
「ここでなら安心して暮らせる」と思っていただける場所を目指しています。

女性だけの住まいだからこそ話しやすいこと、
相談しやすいこともあります。

生活の中で感じる不安や困りごとを一緒に考えながら、
できることはご自身で、
難しいところはスタッフが支える。

私たちは、そんな自然な関わり方を大切にしています。

スタッフには、看護や教育、福祉の現場を経験してきた者もいます。

それぞれの経験を生かしながら、
一人ひとりの性格や好きなこと、心地よいと感じる過ごし方を尊重し、
安心して自分らしく暮らせる毎日を支えています。

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グループホームオレンジが選ばれるポイント

01専門知識を持つ女性スタッフたちが、安心の毎日を届けます

スタッフは全員女性で構成されており、同性だからこそ共感できるデリケートな悩みも、気兼ねなく相談できる環境を整えています。看護や教育など、現場経験の豊富なベテランスタッフたちが、専門的な視点から、入居者様の心身の健康と日々の生活を細やかにサポートします。

02「好き」を大切に、自分らしい暮らしと自立への一歩を支えます

お一人おひとりの「好き」や個性を尊重した活動を大切にしています。基礎的な生活習慣から家事全般まで、一人暮らしに向けたスキルを無理なく、段階的に習得できるよう支援します。

03家庭的なあたたかさと、心地よさを大切にした住まい

日当たりが良く清潔な一軒家は、一歩足を踏み入れるとホッとできる空間です。広々としたリビングや開放的なサンルーム、心穏やかに過ごせる場所が充実しています。全室鍵付きの個室でプライバシーもしっかり確保。帰るのが楽しみになるような、心地よい住まいです。

04医療面の不安にも寄り添う、安心の連携体制

地域の医療機関とも密な連携体制を築いており、万が一の緊急時や体調の不安にも迅速に対応しています。専門知識を持つスタッフが、安全で心穏やかな毎日をサポートします。

代表メッセージ

「居場所がない」という理由で、自分らしさを諦めてほしくない。
看護師としての葛藤が、このグループホームオレンジの原点です。

「居場所がない」という理由だけで、
自分らしい暮らしを諦めてほしくない。

これは、私が看護師として働く中で強く感じてきたことです。

医療の現場では、病状だけではなく、
退院した後に安心して暮らせる場所があるかどうかが、
その方の人生に大きく関わる場面を何度も見てきました。

「病院ではなく、地域の中で、その人らしい生活を続けられる場所をつくりたい。」

その思いから、グループホームオレンジを始めました。

私はこれまで、看護の現場だけでなく、
教員として教育にも携わってきました。

人はみんな、それぞれ違います。
得意なこと、苦手なこと、好きなこと、安心できる距離感も人それぞれです。
その違いを「その人らしさ」として大切にしたいと思っています。

だからこそオレンジでは、
「こうしなければならない」と一つの形に合わせるのではなく、
その方が自分らしく暮らしていける方法を、一緒に考えていきたいと思っています。

安心して帰ってこられる家があること。
困ったときに相談できる人がいること。
そして、自分の生活を自分でつくっていけること。

グループホームオレンジが、
そのためのあたたかな土台でありたいと思っています。

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